ファイルメニュー(起動画面)

マイコを起動すると、次のようなファイルメニューが表示されます。

起動画面

新しく写真管理ファイルを作成する

マイコは、OneDriveやGoogleDrive等にユーザが作成したフォルダとその中の画像を、簡易データベース(SQLight)で構成された写真管理ファイルで管理します。
写真管理ファイルは工事1件毎に作成します。新規で処理を開始するためには、まず最初に写真管理ファイルを作成する必要があります。
下図に示すようにOneDrive または GoogleDrive アイコンをクリックします。

新しく写真管理ファイルを作成

「工種起点フォルダを選択する」画面に変わりますので、左パネルから工種起点フォルダを選択して  フォルダを選択 ボタンをクリックします。
下図はGoogleDriveから「14工事写真」を工種起点フォルダとして選択した場合を示します。
マイコは工種・種別・細別の3段フォルダが「工種起点フォルダ」の直下にあることを前提に設計されていますが、 あとからフォルダや写真を追加・削除することも可能です。その場合は工事写真 一覧表示画面の   再取得 を実行してください。

工種起点フォルダを選択

上図  サインアウト ボタンは別アカウントでログインする場合に使います。
また初めてマイコを使用してクラウドストレージに接続する時も、次のようなログイン画面が表示されます。
このアプリがクラウドストレージにあるファイルにアクセスしてよいかどうかを確認するものですので、ご自分のメールアドレスとパスワードでログインしてください。

クラウドストレージログイン

工種起点フォルダを選択し終わってファイルメニュー画面に戻ると「写真管理ファイル名」欄に選択したフォルダ名が表示されています。
どの工事も同じフォルダ構成になっているため、このままでは同じファイル名を付けてしまうことになります。 OneDriveもGoogleDriveも全てのフォルダ・ファイルは、名前以外に付与されたIDで管理されているので、工種起点フォルダ名 = 写真管理ファイル名のままでも 重複したり上書きされることはありませんが、工事略称などの分かりやすい名称に変更されることをおすすめします。
写真管理ファイルは工種起点フォルダ内に作成され、拡張子は myko です。

工種起点フォルダの確認

工種起点フォルダから下位全てのフォルダと写真を読み込み終わると、次のような工事写真の一覧表示画面に自動的に変わります。

工事写真の一覧表示

既存の写真管理ファイルを開く

検索・編集・電子納品・印刷等の作業は先ず、写真管理ファイルを開くことから始めます。
既存の写真管理ファイルを開くには、[最近使ったファイル]の履歴一覧から該当のファイルを選択すると1ステップで簡単に行えます。
クラウドストレージから選択する場合は、OneDrive または GoogleDrive を選択します。

既存の写真管理ファイルを開く①

「既存の写真管理ファイルを開く」画面に変わりますので、左パネルから工種起点フォルダを選択後、右パネルに表示された写真管理ファイルアイコンをクリックし、  開く ボタンを押します。

既存の写真管理ファイルを開く②

工事写真 一覧表示画面に自動的に変わります。

工事写真の一覧表示